腕野 宏章


2017年入社
営業部

メジャーなモノづくりに大きなやりがい

自分が携わったモノが形として残る仕事に魅力を感じて入社しました。現在はサンリオキャラクターの販売商品や、同キャラクターを使用したノベルティの企画から製造までを担当しています。サンリオキャラクターは誰でも知っていて、そのグッズはどこの家にもあると思うので、そういったメジャーなモノづくりに携われることにやりがいを感じています。これまでに約50種類の商品開発にかかわり、最近では「ぴょこのる」グッズの企画が印象に残っています。

「お客さま」を主語にして物事を考える

お客さまにノベルティを提案するときに心掛けているのは、相手の目線に立つこと。そのため主語を「わたし」ではなく「お客さま」に変えて物事を考え、商談の際にはこちらの意見を伝えるだけでなく、相手の思いを徹底的に聞き出すようにしています。また、今世の中で望まれているモノやコトをいち早く知るために、街を歩いているときや友人と話しているときも常にアンテナを張り、気になることはすぐに調べるようにしています。

今後の目標は中国語をマスターすること

最初はとにかく分からないことばかりで、上司から商品企画のイチからすべて教えてもらいました。そうしてある程度知識や経験を積むと、上司の話し方や言葉づかいをお手本にしながらも、独自の考えや工夫をプラスすることで自分なりの企画や提案のスタイルが少しずつできてきたように思います。今後は企画提案力をもっと高めるとともに、中国語をマスターして現地のスタッフとダイレクトにやりとりができるようになりたいですね。


八木 偉史


2020年入社
営業部

ハードルが高いから挑戦のしがいあり

現在、大手回転寿司チェーンさまのノベルティの企画開発を担当しています。こちらのお客さまには人気アニメキャラクターとのコラボレーショングッズや、当社が共同研究・開発に参画した環境にやさしい紙製のトイカプセルをご採用いただき、どちらも大きな話題となりました。今後は、違ったアイテムの企画やさらなる成果が求められるため提案のハードルが高くなりますが、それだけにやりがいと面白みを感じています。

風通しが良く、みんなで協力し合う職場

職場のいいところは風通しの良いことです。例えば社内会議で何かを提案したら、上司から「それ面白いな。じゃあやってみろ」と発破を掛けられるなど、この会社には社員の自主性をのびのびと育てる風土があります。また、全員が協力し合う雰囲気がとても好きで、万一トラブルが発生した際や誰かが困っているときなど、まるで自分のことのようにみんなで問題解決に取り組む姿勢は以前の会社では感じられないものでした。

小さいことの積み重ねが大きな仕事に

当面の目標は上司から案件を完璧に引き継ぐことです。そのために「積小為大」という言葉をいつも忘れないようにしています。これは二宮尊徳の至言で、大きいことをしようとすれば小さいことを怠らないという意味です。お客さまへのご連絡やスケジュール管理などの細かい職務に真摯にあたることと、商品開発や貿易についての知識を深める小さな努力がやがて大きな仕事につながると信じ、日々の業務に取り組んでいます。